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放射能汚染が心配だからいっそ野菜種の通販サイトで種を買う

 野菜種の通販は、珍しい種類の種を簡単に買うことが出来るのが魅力です。 また、種から買って育てるので安心もあります。 園芸をやったことがある人なら誰でもお世話になる腐葉土から放射能が検出されたり、農薬汚染などのことを考えると、手作り野菜の代表格のポット苗に使われている土でさえ疑わしくなってきて、ここまで安心安全が無くなると、野菜種の通販サイトで種でも買って、一から育ててみようかと言う気分になってきます。 ベランダやプランターなどで手軽に蒔ける種から、畑に本格的に蒔くものまで野菜種の通販では何でも手に入りますが、種は時間が経過すると発芽率が落ちるので注意が必要です。 種が残った場合は密閉された容器や袋に入れて、冷暗所(冷蔵庫)などに保管すると良いとされていますが、それでも発芽率は下がります。 また、野菜は植え付け時期があるので、スーパーの野菜のように、よりどりみどり一年中何でも植えて収穫出来るわけでなく、植え付け時期に合わせた種を買う必要があります。 その昔、ベランダの小さなプランターでプチトマトでも育ててみようかと突如思い立ち、野菜種の通販サイトで個人の業者さんから種を購入したことがあります。 真冬の夜に突然思いつき、購入したのですが、届いた種にメッセージがついていました。何か相談したいことがあれば何なりと・・・と。今思い返せば、あんな極寒の時期にトマトなど育つはずも無く、賢いプロはもちろん管理の行きとどいたハウスで育てています。個人の業者さんから届いた種に添付されていた、手書きで力強いメッセージの意味は、トマトは今の時期は育たないから相談してねという遠回しな助言と共に、私の送った注文メールの内容を勘違いされたのか、あなたはこんな時期にトマトなど植えたいなんて、何か悩みでもあるのですかと思われたのかも知れません。 それでもめげずに真冬のベランダでせっせと播種しましたが、種からだと成長するまでずいぶん時間がかかる上に、ずぼらな私の性格は水やり肥料やりを怠り、死なないようにビニールで保護したのにもかかわらず、葉っぱはぼろぼろ、結果、ようやく出来た実は収穫量が激減、トマトをスーパーで買った方が安かったという結果でした。 栽培する楽しみはありますが、たくさん収穫出来るようになるには修行が必要なようです。 次は暖かい時期に蒔こうと思います。しかも芽が出てきたらすぐ食べられるリーフ類に挑戦したいと思います。 

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